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■シルヴァン×ハルヤ、ソクーロフ×アイヴィー前提
■06月17日のチャットログより抜粋
■シルヴァン:シハル姉さん アイヴィー:呉羽
-------------------------------------------------
シルヴァン :  こんばんは、アイヴィー。
シルヴァン :  遊びに来ちゃいました。
アイヴィー :  よお。夜遊びプリンス。
アイヴィー :  今日は一人で来たのか?
シルヴァン :  アイヴィー。僕、喉が渇いちゃいました。何か、ないですか?お酒とか。
シルヴァン :  はい。レッドと・・・ハルヤはもう寝てしまいました。
アイヴィー :  お酒かい(笑) ったく不良だなあ。何が飲みたいんだ?
アイヴィー :  そっか。あいつ等、寝静まってからわざわざ俺んちに?
シルヴァン :  何か、強いやつをお願いします♪
シルヴァン :  えぇ。ちょっと・・・話したいことがあって。
アイヴィー :  強いの、ねえ…。んじゃ、ウイスキーでいいか?
シルヴァン :  はい♪
アイヴィー :  ほれ。ウイスキー。ちょっとキツめのオン・ザ・ロックにしといたぜ。んで、話って?
シルヴァン :  ありがとうございます♪
アイヴィー :  どーいたしまして。
シルヴァン :  ・・・アイヴィーは、誰かを好きになったこと、ありますか?
アイヴィー :  まあ。お前さんよりは長く生きてるからな。
シルヴァン :  そうなんですか?ちょっと意外です・・・。どんな方を好きになったんですか?
アイヴィー :  意外で悪かったな。どんなって…ま、まあ、髪の長い人、とかかな。
アイヴィー :  …って俺の話はいいんだよ…お前さんの話だろ?
シルヴァン :  髪の長い人・・・。
シルヴァン :  アイヴィーが好きになるくらいですから美人な方なんでしょうね♪
シルヴァン :  ・・・・・・僕の話は、やっぱりいいです。
アイヴィー :  まあ…美人っちゃあ美人、かな。
アイヴィー :  おいおい。
シルヴァン :  アイヴィーの好きになった方、見てみたいです♪
シルヴァン :  写真とかないんですか?
アイヴィー :  写真はねーな。
アイヴィー :  やっぱりいいって言われると、余計気になんだろーが。
シルヴァン :  そうなんですか。残念です。・・・今も、その人のこと好きだったりするんですか?
シルヴァン :  ・・・・・・・・・気に、なるんです。
アイヴィー :  気になるって…
シルヴァン :  一緒に居ても居なくても、気になってしまうんです。
シルヴァン :  ・・・好きなんです。あの人のことが。
アイヴィー :  ほう。
アイヴィー :  そいつはめでたいことなんじゃねーのか?
シルヴァン :  でも!
アイヴィー :  な、何だよ。大声で…
シルヴァン :  僕のことなんて友達としか思ってないんですよ。
アイヴィー :  ふん。じゃあ、今そいつとはお友達なんだ?
シルヴァン :  ・・・えぇ。
アイヴィー :  島に居るコなわけ?
シルヴァン :  ・・・・・・それは、その・・・どうしても答えないとダメですか?
アイヴィー :  いんや。イヤなら、いいけど?
シルヴァン :  ほっ。
シルヴァン :  最初は、友達でもいいと思っていたんです。
シルヴァン :  なのに、一緒に居れば居るほど、好きになってしまうんです・・・。
アイヴィー :  へえ。お前さん、そのコに大分参ってんなー。
シルヴァン :  ・・・・・・・・はい。(真っ赤)
アイヴィー :  今日は、いつもの威勢の良いお前さんらしくなくて面白いな。
アイヴィー :  顔赤くしちゃってさ、まるでハルヤみたいだぜ?
シルヴァン :  へ!?
シルヴァン :  そ、そんなことないです。
シルヴァン :  ハルヤみたいだなんて・・・・
アイヴィー :  ほんと、ハルヤみたい。今日のお前さん。
アイヴィー :  そういや、ハルヤには相談してないのか、このこと。お前等、仲良いのに。
シルヴァン :  は、ハルヤの話題はやめませんか・・・?
アイヴィー :  え? あ、ああ。
シルヴァン :  そ、そういえばアイヴィーの好きな人は誰なんですか?
シルヴァン :  今も近くに居たりするんですか?
アイヴィー :  俺の話に戻んのかよ・・・ま、まあ。近くには居る、かな…
シルヴァン :  この島の人ですか?(わくわく)
アイヴィー :  そうだけど…
シルヴァン :  実は学院の関係者だったりとか♪
アイヴィー :  ・・・関係者っていうかなんていうか…
シルヴァン :  当たりですか!?わあ~♪
シルヴァン :  片想いですか?それとも両想いですか?
アイヴィー :  それは・・・わかんねえな。俺、遊ばれてるだけかもしんねえし(苦笑)
シルヴァン :  アイヴィーが遊ばれる・・・。
シルヴァン :  大丈夫です!僕、応援しますね♪
アイヴィー :  そりゃ、どーも(笑)
シルヴァン :  僕、応援しますから・・・アイヴィーも、応援・・・してくれますか?
アイヴィー :  ああ。
シルヴァン :  ・・・怖くて、告白もできないんですけどね。(苦笑)
アイヴィー :  意外だねー。お前さんは、ガンガン押してくタイプだと思ってたけど・・・
シルヴァン :  ・・・・・・やっぱり、怖いですよ。
アイヴィー :  怖い、ね。
シルヴァン :  アイヴィーは怖くなったりしないんですか?
アイヴィー :  怖いっつーか・・・怖いヒトだからな、あいつ・・・
シルヴァン :  怖いヒト・・・。僕、ちょっと予想ついちゃいました・・・。
アイヴィー :  え・・・
シルヴァン :  ・・・学院の人・・・ですよね。
アイヴィー :  い、いや・・・学院の人っつーか・・・
シルヴァン :  彼・・・ですよね。
シルヴァン :  僕らもお世話になっている・・・
アイヴィー :  ちょ、ちょっと名前は出さないで、お前の胸に閉まっておけ!
アイヴィー :  お、俺、怒られそうだから・・・
シルヴァン :  はい♪わかりました♪
シルヴァン :  なんだか、可愛いですね、アイヴィーっては。
アイヴィー :  く、くそ・・・なんでいつのまに俺の話になってんだ・・・
シルヴァン :  ふふ。アイヴィー、話してくれた御礼です♪ちゅっ
アイヴィー :  だあっ! この酔っ払いがあっ!
アイヴィー :  ったく・・・忘れてたぜ・・・こいつ酔ったらこーなるんだった・・・
シルヴァン :  ふふふ♪アイヴィーってば本当に可愛いです♪
アイヴィー :  大人に可愛いとか言ってんじゃねえよ・・・
シルヴァン :  じゃあ何て言うんですー?
アイヴィー :  い、言わなくていーから・・・
シルヴァン :  アイヴィーの可愛らしさを他の言葉で・・・う~ん、あ、じゃあ・・・Il est beau。
シルヴァン :  フランス語で言ってみました♪
アイヴィー :  イレ・ボウって何よ
アイヴィー :  フランス語?
シルヴァン :  はい♪フランス語で可愛い、という意味です♪
アイヴィー :  へえ。フランス語で可愛いってイレ・ボウって言うのか・・・って、イミ同じじゃん!
シルヴァン :  あは♪
シルヴァン :  いいじゃないですかー。
アイヴィー :  ったく。ゴキゲンだなあ、この酔っ払いは・・・
シルヴァン :  アイヴィーがいろいろ話してくれたからですよー♪
アイヴィー :  お前が話があるってうちに来たのに、なんで俺がいろいろ話してんだか・・・
シルヴァン :  いいじゃないですか♪
シルヴァン :  僕の話より、アイヴィーのお話の方が楽しいですし♪
アイヴィー :  俺は楽しくねーよ。お前、絶対言うなよ。
シルヴァン :  言いませんよー♪
アイヴィー :  俺の死活問題だからな・・・(がくがく)
シルヴァン :  あは♪本当に可愛いですね、アイヴィーは♪
シルヴァン :  僕、好きですよ。可愛い人って♪
アイヴィー :  ・・・ふうん。可愛い人が好きなんだ?
シルヴァン :  え!?
シルヴァン :  アイヴィーのことは好きですよ♪
アイヴィー :  ・・・俺に好きとか言わなくて良いんだよ・・・
シルヴァン :  なんでですかー?
シルヴァン :  好きですよ♪アイヴィー。
アイヴィー :  俺じゃないやつに言いたい言葉なんだろ? ・・・そ、それとも、お前、まさか俺のことが?
シルヴァン :  ・・・・・・本当は、言いたいです。
シルヴァン :  アイヴィーにだったら、こんなに簡単に言えるんですけどね。
シルヴァン :  アイヴィーを好きになれば良かったのかもしれませんね。
アイヴィー :  ちょ、お前、なに言い出してんだよ・・・びっくりさせるな
シルヴァン :  びっくりさせちゃいましたー?あは♪すみません♪
アイヴィー :  いつか言えるといいな、そのコに。(よしよし)
シルヴァン :  そう、ですね。いつか・・・言えたらいいですね。
シルヴァン :  僕、こうやって、あなたに頭を撫でてもらうのも好きですよ。
アイヴィー :  俺を口説くな・・・
シルヴァン :  いいじゃないですかー♪
シルヴァン :  本当に好きな人には、何も言えないんですから・・・。
アイヴィー :  ・・・お前の方が可愛いっつの。
シルヴァン :  ありがとうございます♪
シルヴァン :  でも、僕の好きな人は、僕よりももっとずっと可愛い人ですよ?
アイヴィー :  へえ。そいつは見てみたいもんだね。
アイヴィー :  そんな可愛いコなら。
シルヴァン :  ・・・・・・。
シルヴァン :  見て、ますよ。
アイヴィー :  え? 今、何か言った?
シルヴァン :  いえ、何にも♪
アイヴィー :  ・・・ん? そーか? 
シルヴァン :  ・・・・・・・・・いえ、やっぱりフェアじゃないですよね。僕も話します。
アイヴィー :  お?
シルヴァン :  ・・・僕の好きな人にはアイヴィーも会ってますよ。
アイヴィー :  え。マジで・・・
シルヴァン :  ・・・はい。
アイヴィー :  俺が会ってて、可愛いコ?
シルヴァン :  ・・・えぇ。
アイヴィー :  可愛いコって・・・保健室に割りと世話になってたりする?
シルヴァン :  ・・・・・・・・・。
アイヴィー :  ・・・金髪の?
シルヴァン :  金髪?
アイヴィー :  よく泣いてるコ・・・じゃない?
シルヴァン :  あ、もしかしてミハイルですか?
シルヴァン :  あは♪確かに可愛いコですよね♪
アイヴィー :  ミハイル・・・じゃないのか。
アイヴィー :  他の可愛いコ・・・
シルヴァン :  さあ、どうでしょう♪
アイヴィー :  お前の友達で、可愛いコで、保健室に来るコだろ・・・それって・・・
アイヴィー :  俺、もしかして、すげー知ってるやつじゃねーのか?
シルヴァン :  ・・・・・・・・・・・・・・。
アイヴィー :  俺んち来たり・・・してる・・・?
シルヴァン :  ・・・・・・・・・・・・・・。(真っ赤)
アイヴィー :  カワイーな。お前(笑)
シルヴァン :  ・・・・・・あ、アイヴィーの方が可愛いですよ。
アイヴィー :  いや、お前の方がカワイーって♪
シルヴァン :  ・・・・・・・・僕の、好きな人・・・わかったのなら、言い出せない気持ちもわかりますよね・
アイヴィー :  ん・・・まあ、な。言っちゃってもイイんじゃねーかとも思うけどな(笑)
シルヴァン :  ダメです!
アイヴィー :  ・・・ダ、ダメなのか?
シルヴァン :  怖いんです・・・。ハルヤに嫌われるのが・・・。
アイヴィー :  嫌われる、ねえ。
シルヴァン :  はい・・・。
アイヴィー :  あいつも、お前のこと、けっこースキだと思うけどなー。
シルヴァン :  え・・・?
シルヴァン :  で、でも、それは友達としての好き、なんじゃないですか?
アイヴィー :  俺がシルヴァンと夜遊びしたら、あいつ、なんか困ったかんじの顔するし・・・
シルヴァン :  ハルヤが・・・?本当ですか・・・?それ・・・・・・
アイヴィー :  ほんと。
シルヴァン :  僕、期待してしまってもいいんでしょうか・・・?
アイヴィー :  ん。イイと思うぜ、俺は。
シルヴァン :  僕、帰って告白してきます!!
アイヴィー :  はやっ!!!
シルヴァン :  ・・・酔った勢いで、どうにかなると思うので♪
アイヴィー :  酔った勢いって・・お前(笑)
アイヴィー :  よしっ! いってこい!
シルヴァン :  さすがにシラフでは僕も言えませんよ。
シルヴァン :  はい!ありがとうございます、アイヴィー♪ちゅっ
シルヴァン :  じゃ、行ってきます!相談に乗ってくれてありがとうございました♪
アイヴィー :  ・・・ったく・・・お前はまた・・
お知らせ シルヴァン様、またのお越しをお待ちしております。
アイヴィー :  ・・・大丈夫かなあ。
アイヴィー :  ハルヤが(笑)

fin
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